ケンテイラボ

② 個人情報の保護に関する法律等

個人情報取扱主任者108

問題

個人データを第三者に提供する場合の原則的なルールはどれか

A提供後に本人の同意を得ればよい
Bオプトアウトの手続きをすれば事前の同意は一切不要である
Cあらかじめ本人の同意を得なければならない✓ 正解
D自社の利用目的の範囲内であれば同意なく他社へ提供できる

正解

Cあらかじめ本人の同意を得なければならない

解説

個人データを第三者に提供する場合は原則としてあらかじめ本人の同意を得る必要があります。

分野解説:② 個人情報の保護に関する法律等

個人情報保護法を中心とした関連法令を体系的に学ぶ分野です。個人情報保護法の構造、各種定義(個人情報・個人データ・保有個人データ・要配慮個人情報)、事業者の義務、本人の権利、第三者提供のルール、安全管理措置、漏えい時対応、罰則などを整理。クレジット業務に関わる実務知識として最重要の分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第107109問 →

同じ分野の関連問題

107委託先で漏えい等が発生した場合の報告義務について正しいものはどれか109本人の同意を得ずに個人データを第三者へ提供できる例外に該当しないものはどれか106本人への個別通知が困難な場合に許容される代替措置として適切なものはどれか110法律上第三者提供に該当せず本人の事前の同意が不要とされるケースはどれか

個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

個人情報取扱主任者の関連記事

個人情報取扱主任者の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

個人情報取扱主任者試験に合格するための勉強法を解説。個人情報保護法・クレジット関係法令・個人信用情報機関・実務ケーススタディなど6分野の攻略ポイントをまとめました。

個人情報取扱主任者の難易度・合格率は?個人情報保護士との違いも解説

個人情報取扱主任者の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。個人情報保護士との違いや、クレジット業界特有の出題範囲の攻略法もまとめました。

個人情報取扱主任者 個人情報保護法 2022年改正のクレジット業界影響

個人情報取扱主任者試験で問われる2022年個人情報保護法改正の、クレジット業界特有のポイントを整理。信用情報の取扱いを中心に解説します。

← 問題一覧へ戻る