② 個人情報の保護に関する法律等
個人情報取扱主任者 第107問
問題
委託先で漏えい等が発生した場合の報告義務について正しいものはどれか
A委託元のみが報告義務を負い委託先は無条件で免責される
B委託先が委託元に事態を通知した場合は委託先の委員会への報告義務が免除される✓ 正解
C委託先と委託元の両方が必ず個別に委員会へ報告書を提出しなければならない
D委託先のみが報告義務を負い委託元は関与しなくてよい
正解
B:委託先が委託元に事態を通知した場合は委託先の委員会への報告義務が免除される
解説
原則として両者に義務がありますが委託先が委託元に通知すれば委託先の報告義務は免除されます。
分野解説:② 個人情報の保護に関する法律等
個人情報保護法を中心とした関連法令を体系的に学ぶ分野です。個人情報保護法の構造、各種定義(個人情報・個人データ・保有個人データ・要配慮個人情報)、事業者の義務、本人の権利、第三者提供のルール、安全管理措置、漏えい時対応、罰則などを整理。クレジット業務に関わる実務知識として最重要の分野です。
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個人情報取扱主任者について
個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格
| 主催 | 一般社団法人日本クレジット協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(70問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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