② 個人情報の保護に関する法律等

個人情報取扱主任者105

問題

漏えい等の事態が発生した場合の本人への通知に関する記述で正しいものはどれか

A個人情報保護委員会への報告前に必ず完了させなければならない
Bいかなる場合でも直接の面会や書面で通知しなければならない
C本人の権利利益を保護するために事態の状況に応じて速やかに行う✓ 正解
D自社ウェブサイトに謝罪文を掲載すれば個別通知は一切不要になる

正解

C本人の権利利益を保護するために事態の状況に応じて速やかに行う

解説

漏えい等の報告対象となる事態が発生した場合は個別の状況に応じて速やかに本人へ通知する必要があります。

分野解説:② 個人情報の保護に関する法律等

個人情報保護法を中心とした関連法令を体系的に学ぶ分野です。個人情報保護法の構造、各種定義(個人情報・個人データ・保有個人データ・要配慮個人情報)、事業者の義務、本人の権利、第三者提供のルール、安全管理措置、漏えい時対応、罰則などを整理。クレジット業務に関わる実務知識として最重要の分野です。

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個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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