② 個人情報の保護に関する法律等

個人情報取扱主任者70

問題

個人情報を取得する際の利用目的の特定において不適切とされる事例はどれか

A商品の発送や関連するアフターサービスのため
B新商品やサービスに関するお知らせのため
C当社の事業活動全般に用いるため✓ 正解
Dユーザーの利用履歴を用いた推薦システムのため

正解

C当社の事業活動全般に用いるため

解説

事業活動に用いるためといった抽象的で一般的な目的の特定は不適切とされています。

分野解説:② 個人情報の保護に関する法律等

個人情報保護法を中心とした関連法令を体系的に学ぶ分野です。個人情報保護法の構造、各種定義(個人情報・個人データ・保有個人データ・要配慮個人情報)、事業者の義務、本人の権利、第三者提供のルール、安全管理措置、漏えい時対応、罰則などを整理。クレジット業務に関わる実務知識として最重要の分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第6971問 →

個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る