② 個人情報の保護に関する法律等

個人情報取扱主任者100

問題

個人情報保護委員会への報告義務が生じる漏えい等の事態に該当しないものはどれか

A要配慮個人情報が含まれる個人データの外部への漏えい
B社内ネットワークの一時的な接続遅延による表示エラー✓ 正解
C不正アクセスなど不正の目的で行われたおそれがあるデータの漏えい
D1000人を超える個人のデータが含まれるシステムのハッキング被害

正解

B社内ネットワークの一時的な接続遅延による表示エラー

解説

単なるネットワークの遅延は個人の権利利益を害する報告対象の事態には該当しません。

分野解説:② 個人情報の保護に関する法律等

個人情報保護法を中心とした関連法令を体系的に学ぶ分野です。個人情報保護法の構造、各種定義(個人情報・個人データ・保有個人データ・要配慮個人情報)、事業者の義務、本人の権利、第三者提供のルール、安全管理措置、漏えい時対応、罰則などを整理。クレジット業務に関わる実務知識として最重要の分野です。

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個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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