② 個人情報の保護に関する法律等
個人情報取扱主任者 第98問
問題
個人データの取扱いを外部に委託する場合の事業者の義務として正しいものはどれか
A委託すれば自社の安全管理義務は完全に消滅する
B委託先に対して必要かつ適切な監督を行わなければならない✓ 正解
C委託先は必ずプライバシーマーク取得企業でなければならない
D委託の事実や契約内容をすべて一般に公表しなければならない
正解
B:委託先に対して必要かつ適切な監督を行わなければならない
解説
委託先においても自社と同等の安全管理措置が講じられるよう適切な監督を行う義務があります。
分野解説:② 個人情報の保護に関する法律等
個人情報保護法を中心とした関連法令を体系的に学ぶ分野です。個人情報保護法の構造、各種定義(個人情報・個人データ・保有個人データ・要配慮個人情報)、事業者の義務、本人の権利、第三者提供のルール、安全管理措置、漏えい時対応、罰則などを整理。クレジット業務に関わる実務知識として最重要の分野です。
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個人情報取扱主任者について
個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格
| 主催 | 一般社団法人日本クレジット協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(70問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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