② 個人情報の保護に関する法律等

個人情報取扱主任者88

問題

本人の同意を得ずに要配慮個人情報を取得できる例外ケースはどれか

A企業の新規事業のマーケティングに利用する場合
B人の生命や身体の保護のために必要で同意取得が困難な場合✓ 正解
C同業他社からオプトアウト形式で提供を受ける場合
Dダイレクトメールの発送業務を委託する場合

正解

B人の生命や身体の保護のために必要で同意取得が困難な場合

解説

生命や身体の保護のために必要であり本人の同意を得ることが困難な場合は例外として認められます。

分野解説:② 個人情報の保護に関する法律等

個人情報保護法を中心とした関連法令を体系的に学ぶ分野です。個人情報保護法の構造、各種定義(個人情報・個人データ・保有個人データ・要配慮個人情報)、事業者の義務、本人の権利、第三者提供のルール、安全管理措置、漏えい時対応、罰則などを整理。クレジット業務に関わる実務知識として最重要の分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第8789問 →

個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る