② 個人情報の保護に関する法律等

個人情報取扱主任者117

問題

不要になった個人データの削除や機器の廃棄において求められる対応はどれか

Aそのままオフィスの一般的なゴミ箱に捨てる
B復元不可能な手段で消去または物理的に破壊する✓ 正解
C簡易な初期化だけ行い中古品として販売する
Dファイル名だけをわかりにくい名前に変更して保管を続ける

正解

B復元不可能な手段で消去または物理的に破壊する

解説

データが復元されないよう専用ソフトによる完全消去や物理的破壊を行う必要があります。

分野解説:② 個人情報の保護に関する法律等

個人情報保護法を中心とした関連法令を体系的に学ぶ分野です。個人情報保護法の構造、各種定義(個人情報・個人データ・保有個人データ・要配慮個人情報)、事業者の義務、本人の権利、第三者提供のルール、安全管理措置、漏えい時対応、罰則などを整理。クレジット業務に関わる実務知識として最重要の分野です。

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個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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