ケンテイラボ

② 個人情報の保護に関する法律等

個人情報取扱主任者177

問題

本人から保有個人データの「訂正等」を請求できる前提条件はどれか

Aデータの内容が事実でないとき✓ 正解
B本人がデータの削除を強く希望したとき
Cデータの利用目的が達成されたとき
D事業者がプライバシーマークを喪失したとき

正解

Aデータの内容が事実でないとき

解説

保有個人データの内容が事実でないという理由がある場合に訂正や追加や削除を請求できます。

分野解説:② 個人情報の保護に関する法律等

個人情報保護法を中心とした関連法令を体系的に学ぶ分野です。個人情報保護法の構造、各種定義(個人情報・個人データ・保有個人データ・要配慮個人情報)、事業者の義務、本人の権利、第三者提供のルール、安全管理措置、漏えい時対応、罰則などを整理。クレジット業務に関わる実務知識として最重要の分野です。

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176第三者提供記録(個人データの授受の記録)について本人は開示を請求できるか178訂正等の請求を受けた事業者が遅滞なく必要な調査を行う範囲はどれか175保有個人データの開示請求に対して事業者が開示を拒否できる事由はどれか179保有個人データの「利用停止等」の請求が認められる事由に該当しないものはどれか

個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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