② 個人情報の保護に関する法律等

個人情報取扱主任者210

問題

事業者が個人情報保護法上の行政手続きを果たしていたとしても個人データの漏えいにより本人に損害を与えた場合に問われる可能性がある責任はどれか

A刑事罰のみ問われる
B民法上の損害賠償責任などの民事責任✓ 正解
C行政機関からの警告のみで法的な責任は問われない
D認定個人情報保護団体からの除名処分のみ

正解

B民法上の損害賠償責任などの民事責任

解説

行政上の責任とは別に漏えい等により被害が生じた場合は民法上の損害賠償責任を問われる可能性があります。

分野解説:② 個人情報の保護に関する法律等

個人情報保護法を中心とした関連法令を体系的に学ぶ分野です。個人情報保護法の構造、各種定義(個人情報・個人データ・保有個人データ・要配慮個人情報)、事業者の義務、本人の権利、第三者提供のルール、安全管理措置、漏えい時対応、罰則などを整理。クレジット業務に関わる実務知識として最重要の分野です。

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個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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