② 個人情報の保護に関する法律等

個人情報取扱主任者84

問題

「個人情報データベース等」に該当しない事例はどれか

A顧客リストを表計算ソフトで管理している場合
B従業員が個人的な友人録として名刺を整理している場合✓ 正解
C名刺管理ソフトを用いて全社で顧客情報を共有している場合
D派遣会社が登録スタッフの情報をシステムで検索可能にしている場合

正解

B従業員が個人的な友人録として名刺を整理している場合

解説

自己の個人的な友人録のように事業の用に供していないものは個人情報データベース等には該当しません。

分野解説:② 個人情報の保護に関する法律等

個人情報保護法を中心とした関連法令を体系的に学ぶ分野です。個人情報保護法の構造、各種定義(個人情報・個人データ・保有個人データ・要配慮個人情報)、事業者の義務、本人の権利、第三者提供のルール、安全管理措置、漏えい時対応、罰則などを整理。クレジット業務に関わる実務知識として最重要の分野です。

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個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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