② 個人情報の保護に関する法律等

個人情報取扱主任者85

問題

利用目的の制限における本人からの同意取得方法として認められているものはどれか

A書面や電子データによる取得のみ認められ口頭は一切不可である
B書面のほか状況に応じて口頭やメール等による取得も認められる✓ 正解
C社内掲示板への提示をもって全員の同意とみなすことができる
D一度同意を得ればその後はいかなる目的変更でも再同意は不要である

正解

B書面のほか状況に応じて口頭やメール等による取得も認められる

解説

書面等による同意が望ましいですが口頭やメールやウェブ上のボタンクリックなどでも同意取得は可能です。

分野解説:② 個人情報の保護に関する法律等

個人情報保護法を中心とした関連法令を体系的に学ぶ分野です。個人情報保護法の構造、各種定義(個人情報・個人データ・保有個人データ・要配慮個人情報)、事業者の義務、本人の権利、第三者提供のルール、安全管理措置、漏えい時対応、罰則などを整理。クレジット業務に関わる実務知識として最重要の分野です。

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個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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