② 個人情報の保護に関する法律等

個人情報取扱主任者145

問題

仮名加工情報に関して本人からの開示や訂正や利用停止等の請求権はどう扱われるか

A本人の権利としてすべて認められている
B利用停止請求のみ認められている
Cすべて適用除外となっており事業者は応じる義務を負わない✓ 正解
D個人情報保護委員会の指示があった場合のみ応じる義務がある

正解

Cすべて適用除外となっており事業者は応じる義務を負わない

解説

仮名加工情報については開示や訂正などの請求に関する規定は適用除外となっています。

分野解説:② 個人情報の保護に関する法律等

個人情報保護法を中心とした関連法令を体系的に学ぶ分野です。個人情報保護法の構造、各種定義(個人情報・個人データ・保有個人データ・要配慮個人情報)、事業者の義務、本人の権利、第三者提供のルール、安全管理措置、漏えい時対応、罰則などを整理。クレジット業務に関わる実務知識として最重要の分野です。

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個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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