ケンテイラボ

② 個人情報の保護に関する法律等

個人情報取扱主任者146

問題

仮名加工情報の漏えい等が発生した場合の個人情報保護委員会への報告義務はどうなるか

A通常の個人データと同様に報告義務がある
B仮名加工情報は適用除外となっており報告義務はない✓ 正解
C被害者が1万人を超える場合のみ報告義務がある
D事態発生から1年以内に報告すればよい

正解

B仮名加工情報は適用除外となっており報告義務はない

解説

仮名加工情報については漏えい等報告義務や本人への通知義務は適用除外とされています。

分野解説:② 個人情報の保護に関する法律等

個人情報保護法を中心とした関連法令を体系的に学ぶ分野です。個人情報保護法の構造、各種定義(個人情報・個人データ・保有個人データ・要配慮個人情報)、事業者の義務、本人の権利、第三者提供のルール、安全管理措置、漏えい時対応、罰則などを整理。クレジット業務に関わる実務知識として最重要の分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第145147問 →

同じ分野の関連問題

145仮名加工情報に関して本人からの開示や訂正や利用停止等の請求権はどう扱われるか147仮名加工情報の安全管理措置において特に漏えいを防止しなければならない対象はどれか144仮名加工情報取扱事業者が行ってはならない行為はどれか148匿名加工情報とはどのような情報か

個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

個人情報取扱主任者の関連記事

個人情報取扱主任者の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

個人情報取扱主任者試験に合格するための勉強法を解説。個人情報保護法・クレジット関係法令・個人信用情報機関・実務ケーススタディなど6分野の攻略ポイントをまとめました。

個人情報取扱主任者の難易度・合格率は?個人情報保護士との違いも解説

個人情報取扱主任者の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。個人情報保護士との違いや、クレジット業界特有の出題範囲の攻略法もまとめました。

個人情報取扱主任者 個人情報保護法 2022年改正のクレジット業界影響

個人情報取扱主任者試験で問われる2022年個人情報保護法改正の、クレジット業界特有のポイントを整理。信用情報の取扱いを中心に解説します。

← 問題一覧へ戻る