② 個人情報の保護に関する法律等

個人情報取扱主任者58

問題

個人情報保護法における「個人情報」の定義として正しいものはどれか

A生存する個人及び死者に関するすべての情報
B生存する個人に関する情報であって特定の個人を識別できるもの✓ 正解
C企業の財務や営業戦略に関する機密情報
D氏名が含まれていない匿名のアンケート回答結果

正解

B生存する個人に関する情報であって特定の個人を識別できるもの

解説

生存する個人に関する情報であり氏名や生年月日等により特定の個人を識別できるものを指します。

分野解説:② 個人情報の保護に関する法律等

個人情報保護法を中心とした関連法令を体系的に学ぶ分野です。個人情報保護法の構造、各種定義(個人情報・個人データ・保有個人データ・要配慮個人情報)、事業者の義務、本人の権利、第三者提供のルール、安全管理措置、漏えい時対応、罰則などを整理。クレジット業務に関わる実務知識として最重要の分野です。

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個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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