② 個人情報の保護に関する法律等

個人情報取扱主任者122

問題

共同利用によって個人データを提供する場合の法的な位置づけはどれか

Aいかなる場合も第三者提供に該当し本人の同意が必須となる
B委託とみなされ提供先に対する監督義務のみが発生する
C特定の条件を満たせば第三者への提供には該当しないとみなされる✓ 正解
D提供先の事業規模によって第三者提供に該当するかどうかが決まる

正解

C特定の条件を満たせば第三者への提供には該当しないとみなされる

解説

共同して利用する者の間で一定の事項をあらかじめ本人に通知等していれば第三者提供には該当しません。

分野解説:② 個人情報の保護に関する法律等

個人情報保護法を中心とした関連法令を体系的に学ぶ分野です。個人情報保護法の構造、各種定義(個人情報・個人データ・保有個人データ・要配慮個人情報)、事業者の義務、本人の権利、第三者提供のルール、安全管理措置、漏えい時対応、罰則などを整理。クレジット業務に関わる実務知識として最重要の分野です。

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個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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