② 個人情報の保護に関する法律等

個人情報取扱主任者91

問題

利用目的の通知や公表を免除される例外ケースに該当するものはどれか

A通知にかかる郵送コストが予算を超過する場合
B本人又は第三者の生命や財産などの権利利益を害するおそれがある場合✓ 正解
C対象となる顧客が10万人を超え手続きが煩雑な場合
D競合他社に事業内容を知られたくない場合

正解

B本人又は第三者の生命や財産などの権利利益を害するおそれがある場合

解説

通知等により本人や第三者の生命や身体や財産等の権利利益を害するおそれがある場合は免除されます。

分野解説:② 個人情報の保護に関する法律等

個人情報保護法を中心とした関連法令を体系的に学ぶ分野です。個人情報保護法の構造、各種定義(個人情報・個人データ・保有個人データ・要配慮個人情報)、事業者の義務、本人の権利、第三者提供のルール、安全管理措置、漏えい時対応、罰則などを整理。クレジット業務に関わる実務知識として最重要の分野です。

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個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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