② 個人情報の保護に関する法律等

個人情報取扱主任者80

問題

法人の代表者や役員に関する情報の個人情報としての扱いはどれか

A法人に関する情報であるため一切該当しない
B資本金が一定額以上の企業の場合は該当しない
C生存する個人に関する情報であれば個人情報に該当する✓ 正解
D代表者のみ該当しその他の役員は該当しない

正解

C生存する個人に関する情報であれば個人情報に該当する

解説

法人の代表者や役員であっても生存する特定の個人を識別できる情報であれば個人情報に該当します。

分野解説:② 個人情報の保護に関する法律等

個人情報保護法を中心とした関連法令を体系的に学ぶ分野です。個人情報保護法の構造、各種定義(個人情報・個人データ・保有個人データ・要配慮個人情報)、事業者の義務、本人の権利、第三者提供のルール、安全管理措置、漏えい時対応、罰則などを整理。クレジット業務に関わる実務知識として最重要の分野です。

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個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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