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② 個人情報の保護に関する法律等

個人情報取扱主任者169

問題

個人関連情報を第三者に提供し提供先で「個人データ」として取得されることが想定される場合提供元が負う義務はどれか

A提供先が本人の同意を得ていること等を確認すること✓ 正解
B提供先のプライバシーマーク取得を代行すること
C提供するデータの全件を暗号化すること
D提供先から提供手数料を徴収すること

正解

A提供先が本人の同意を得ていること等を確認すること

解説

提供先が本人から同意を得ていること等を確認しなければ個人関連情報を提供してはなりません。

分野解説:② 個人情報の保護に関する法律等

個人情報保護法を中心とした関連法令を体系的に学ぶ分野です。個人情報保護法の構造、各種定義(個人情報・個人データ・保有個人データ・要配慮個人情報)、事業者の義務、本人の権利、第三者提供のルール、安全管理措置、漏えい時対応、罰則などを整理。クレジット業務に関わる実務知識として最重要の分野です。

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168次のうち個人関連情報に該当する可能性が最も高いものはどれか170個人関連情報の第三者提供における同意取得で提供先が外国にある第三者の場合に必要な対応はどれか167「個人関連情報」の定義として正しいものはどれか171個人関連情報の提供に関する記録は原則として何年間保存しなければならないか

個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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