② 個人情報の保護に関する法律等
個人情報取扱主任者 第129問
問題
外国にある第三者へ提供する際に当該外国の名称が特定できない場合に事業者が取るべき対応はどれか
A名称が特定できるまで提供を一切行ってはならない
B特定できない旨とその理由等を情報提供して同意を得る✓ 正解
C国の名称を仮名にして適当な国名を通知する
D第三者への提供ではなく共同利用として処理する
正解
B:特定できない旨とその理由等を情報提供して同意を得る
解説
外国の名称が特定できない場合は特定できない旨とその理由等の代わりとなる情報を提供する必要があります。
分野解説:② 個人情報の保護に関する法律等
個人情報保護法を中心とした関連法令を体系的に学ぶ分野です。個人情報保護法の構造、各種定義(個人情報・個人データ・保有個人データ・要配慮個人情報)、事業者の義務、本人の権利、第三者提供のルール、安全管理措置、漏えい時対応、罰則などを整理。クレジット業務に関わる実務知識として最重要の分野です。
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個人情報取扱主任者について
個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格
| 主催 | 一般社団法人日本クレジット協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(70問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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