② 個人情報の保護に関する法律等
個人情報取扱主任者 第130問
問題
外国にある第三者へ個人データを提供した事業者が講ずべき措置に関する情報を本人が求めた場合の対応はどれか
A企業秘密であるため開示を拒否する
B情報の提供が業務の適正な実施に著しい支障を及ぼす場合を除き情報を提供する✓ 正解
C手数料を支払った本人にのみ概要を提供する
D提供先の第三者に直接問い合わせるよう案内する
正解
B:情報の提供が業務の適正な実施に著しい支障を及ぼす場合を除き情報を提供する
解説
本人の求めに応じて基準適合体制に関する措置等の情報を遅滞なく提供しなければなりません。
分野解説:② 個人情報の保護に関する法律等
個人情報保護法を中心とした関連法令を体系的に学ぶ分野です。個人情報保護法の構造、各種定義(個人情報・個人データ・保有個人データ・要配慮個人情報)、事業者の義務、本人の権利、第三者提供のルール、安全管理措置、漏えい時対応、罰則などを整理。クレジット業務に関わる実務知識として最重要の分野です。
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個人情報取扱主任者について
個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格
| 主催 | 一般社団法人日本クレジット協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(70問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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