② 個人情報の保護に関する法律等

個人情報取扱主任者200

問題

法人の従業員が業務に関して個人情報データベース等提供罪を犯した場合行為者とは別に当該法人に対して科される可能性のある罰金刑の最高額はいくらか

A50万円
B100万円
C1000万円
D1億円✓ 正解

正解

D1億円

解説

法人に対する罰則が強化されており法人重科として最大1億円以下の罰金が科される可能性があります。

分野解説:② 個人情報の保護に関する法律等

個人情報保護法を中心とした関連法令を体系的に学ぶ分野です。個人情報保護法の構造、各種定義(個人情報・個人データ・保有個人データ・要配慮個人情報)、事業者の義務、本人の権利、第三者提供のルール、安全管理措置、漏えい時対応、罰則などを整理。クレジット業務に関わる実務知識として最重要の分野です。

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個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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