ケンテイラボ

② 個人情報の保護に関する法律等

個人情報取扱主任者173

問題

保有個人データの利用目的の通知を求められた場合通知しなくてもよいケースはどれか

A郵送による通知コストが高額になる場合
B本人が識別される保有個人データの利用目的が明らかな場合✓ 正解
C対象となる顧客数が1万人を超えている場合
D自社のウェブサイトが存在しない場合

正解

B本人が識別される保有個人データの利用目的が明らかな場合

解説

取得の状況からみて利用目的が明らかであると認められる場合は通知の義務が免除されます。

分野解説:② 個人情報の保護に関する法律等

個人情報保護法を中心とした関連法令を体系的に学ぶ分野です。個人情報保護法の構造、各種定義(個人情報・個人データ・保有個人データ・要配慮個人情報)、事業者の義務、本人の権利、第三者提供のルール、安全管理措置、漏えい時対応、罰則などを整理。クレジット業務に関わる実務知識として最重要の分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第172174問 →

同じ分野の関連問題

172事業者が「保有個人データ」に関して本人の知り得る状態に置かなければならない事項に含まれないものはどれ...174本人が電磁的記録の提供による方法で開示を請求した場合の原則はどれか171個人関連情報の提供に関する記録は原則として何年間保存しなければならないか175保有個人データの開示請求に対して事業者が開示を拒否できる事由はどれか

個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

個人情報取扱主任者の関連記事

個人情報取扱主任者の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

個人情報取扱主任者試験に合格するための勉強法を解説。個人情報保護法・クレジット関係法令・個人信用情報機関・実務ケーススタディなど6分野の攻略ポイントをまとめました。

個人情報取扱主任者の難易度・合格率は?個人情報保護士との違いも解説

個人情報取扱主任者の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。個人情報保護士との違いや、クレジット業界特有の出題範囲の攻略法もまとめました。

個人情報取扱主任者 個人情報保護法 2022年改正のクレジット業界影響

個人情報取扱主任者試験で問われる2022年個人情報保護法改正の、クレジット業界特有のポイントを整理。信用情報の取扱いを中心に解説します。

← 問題一覧へ戻る