第380問労働組合法上、使用者が労働組合に対して行う行為のうち、原則として不当労働行為に当たり禁止されているものはどれか。
- A労働組合の代表者と団体交渉を行うこと
- B就業規則の変更に関して労働組合の意見を聴くこと
- C労働組合との間で労働条件に関する労働協約を締結すること
- D労働組合の運営のための経費の支払いにつき経理上の援助を与えること
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正解:D.労働組合の運営のための経費の支払いにつき経理上の援助を与えること
使用者が労働組合の運営経費の支払いにつき経理上の援助を与えることは、原則として不当労働行為に当たり禁止されています。
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