検定対策

ビジネス実務法務検定2級

企業法務を実務レベルで学ぶ

試験の基本情報

主催東京商工会議所
出題形式多肢選択式(IBT方式・CBT方式)
試験時間90分
受験料7,700円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
収録問題数全426問(10分野)

試験について

ビジネス実務法務検定2級は、東京商工会議所が主催する、企業活動に必要な法律知識を実務レベルで問う検定です。民法・商法・会社法・独占禁止法・労働法など幅広い分野から、契約・債権回収・会社運営・紛争対応まで、ビジネスの現場で直面する法的判断力が問われます。3級より範囲が広く深いのが特徴で、具体的な事例に法律を当てはめて結論を導く応用力が求められます。IBT/CBT方式で実施され、総務・法務・営業など幅広い部門で活かせる知識が身につきます。

収録問題の分野

1① 企業取引・契約の法務43問収録問題を見る →
2② 企業財産の管理と法務45問収録問題を見る →
3③ 取引の法規制(企業間・消費者)42問収録問題を見る →
4④ 情報・デジタル・広告・金融の法規制39問収録問題を見る →
5⑤ 債権の担保41問収録問題を見る →
6⑥ 債権の回収・倒産対応37問収録問題を見る →
7⑦ 法的紛争等の予防と対応50問収録問題を見る →
8⑧ 株式会社の組織と運営①41問収録問題を見る →
9⑨ 株式会社の組織と運営②41問収録問題を見る →
10⑩ 従業員・地域社会・国際法務47問収録問題を見る →

合格のポイント

  • 民法を土台に会社法・独禁法・労働法まで横断的に学ぶ
  • 条文暗記だけでなく事例への当てはめが問われる
  • 契約・担保・回収・紛争対応を債権の流れで整理する
  • 全10分野からまんべんなく出題される点に注意

426問の問題集で合格を目指そう

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