試験の基本情報
| 主催 | 東京商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(IBT方式・CBT方式) |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 7,700円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
| 収録問題数 | 全426問(10分野) |
試験について
ビジネス実務法務検定2級は、東京商工会議所が主催する、企業活動に必要な法律知識を実務レベルで問う検定です。民法・商法・会社法・独占禁止法・労働法など幅広い分野から、契約・債権回収・会社運営・紛争対応まで、ビジネスの現場で直面する法的判断力が問われます。3級より範囲が広く深いのが特徴で、具体的な事例に法律を当てはめて結論を導く応用力が求められます。IBT/CBT方式で実施され、総務・法務・営業など幅広い部門で活かせる知識が身につきます。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓民法を土台に会社法・独禁法・労働法まで横断的に学ぶ
- ✓条文暗記だけでなく事例への当てはめが問われる
- ✓契約・担保・回収・紛争対応を債権の流れで整理する
- ✓全10分野からまんべんなく出題される点に注意
全426問の問題集で合格を目指そう
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