⑩ 従業員・地域社会・国際法務

ビジネス実務法務検定2級384

問題

労働組合法上の労働組合に「当たらない」とされる要件として、正しいものはどれか。

A組合員の数がその事業場の労働者の過半数に達しているもの
B労働者が主体となって自主的に組織した団体であるもの
C会社への結成の届け出および会社の承認を得ているもの
D団体の運営のための経費の支出につき使用者の経理上の援助を受けるもの✓ 正解

正解

D団体の運営のための経費の支出につき使用者の経理上の援助を受けるもの

解説

団体の運営のための経費の支出につき使用者の経理上の援助を受けるものは、労働組合法上の労働組合に当たりません。

分野解説:⑩ 従業員・地域社会・国際法務

労働法制を中心に、従業員・地域社会・国際取引に関わる法務を学ぶ分野です。労働組合法の不当労働行為・黄犬契約・労働委員会、労働協約の要件と効力、労働基準法や就業規則との関係、労災保険の給付対象・通勤災害・業務起因性が頻出です。労働者保護の各制度がどの法律に基づくかを整理することが重要で、不当労働行為の類型や労災が認められる範囲を事例で押さえると得点しやすくなります。国際法務の視点も含む横断的な分野です。全47問を収録しています。

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ビジネス実務法務検定2級について

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出題形式多肢選択式(IBT方式・CBT方式)
試験時間90分
受験料7,700円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円)
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