⑩ 従業員・地域社会・国際法務

ビジネス実務法務検定2級397

問題

「再生可能エネルギー電気の利用の促進に関する特別措置法」(再生可能エネルギー特別措置法)において、電気事業者に義務付けられている制度はどれか。

Aすべての事業場において、消費電力の5割以上を再生可能エネルギーに切り替える制度
B再生可能エネルギー源を用いて発電された電気を、国が定める一定の期間、所定の価格により買い取る制度✓ 正解
C発電時に発生する二酸化炭素の排出量に応じて、国に無過失損害賠償金を支払う制度
D再生可能エネルギー発電設備を、すべての地方公共団体に無償で設置・寄付する制度

正解

B再生可能エネルギー源を用いて発電された電気を、国が定める一定の期間、所定の価格により買い取る制度

解説

再生可能エネルギー特別措置法では、電気事業者に再生可能エネルギー電気を一定期間・所定価格で買い取ることを義務付ける制度(固定価格買取制度)が設けられています。

分野解説:⑩ 従業員・地域社会・国際法務

労働法制を中心に、従業員・地域社会・国際取引に関わる法務を学ぶ分野です。労働組合法の不当労働行為・黄犬契約・労働委員会、労働協約の要件と効力、労働基準法や就業規則との関係、労災保険の給付対象・通勤災害・業務起因性が頻出です。労働者保護の各制度がどの法律に基づくかを整理することが重要で、不当労働行為の類型や労災が認められる範囲を事例で押さえると得点しやすくなります。国際法務の視点も含む横断的な分野です。全47問を収録しています。

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試験時間90分
受験料7,700円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円)
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