紅茶検定 ベーシック ① 紅茶のいれ方

ゴールデンルール・ストレート/ミルクティー/アイスティーなど代表的な淹れ方の基本を学ぶ分野です。ティーポットの選び方・湯の温度・蒸らし時間など、紅茶の味を引き出す技術を押さえます。

この分野の問題55問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

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1紅茶のおいしさを最大限に引き出すための基本ルールは「ゴールデンルール」と呼ばれます。次のうち、ゴールデンルールに含まれないものはどれですか?

  1. A新鮮で良質な茶葉を使う
  2. Bティーポットを温めておく
  3. C抽出直後にすぐ氷を加える
  4. D茶葉の分量をきちんと量る
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正解:C抽出直後にすぐ氷を加える

ゴールデンルールは「良質な茶葉」「ポットを温める」「分量を量る」「沸きたての湯」「蒸らし時間を守る」の5つで、氷を加える工程は含まれません。

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2ティースプーン1杯分の茶葉の重さの目安はどれくらいですか?

  1. A約2.5〜3g
  2. B約0.5g
  3. C約8g
  4. D約15g
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正解:A約2.5〜3g

ティースプーン1杯の茶葉はおよそ2.5〜3gが目安で、1人分の分量として使われます。

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3紅茶を入れる前にティーポットとカップをお湯で温めておく主な理由はどれですか?

  1. Aポットの汚れを落とすため
  2. B抽出時にお湯の温度が下がるのを防ぐため
  3. C茶葉の香りを飛ばすため
  4. Dポットの破損を防ぐため
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正解:B抽出時にお湯の温度が下がるのを防ぐため

ポットやカップを温めておくことで、注いだお湯の温度低下を防ぎ、しっかりと抽出することができます。

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41人分のストレートティーを入れる際、ポットに注ぐお湯の分量の目安はどれくらいですか?

  1. A150〜160ml
  2. B60〜80ml
  3. C250〜280ml
  4. D400ml以上
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正解:A150〜160ml

ストレートティーのお湯の目安は1人分あたり150〜160mlです。

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5リーフ・ティーポットでストレートティーを入れる際、細かい茶葉の蒸らし時間の目安はどれくらいですか?

  1. A10〜20秒
  2. B15分以上
  3. C8〜10分
  4. D2分〜3分
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正解:D2分〜3分

細かい茶葉は2〜3分、大きい茶葉は3〜4分が蒸らし時間の目安です。

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6紅茶を入れるときに沸かしたお湯の状態として最もふさわしいものはどれですか?

  1. A完全に冷め切った水
  2. B湯気だけ立って泡が出ていない状態
  3. C5円玉ほどの大きさの泡がボコボコと出ている状態
  4. D長時間沸かし続けて減ってしまった湯
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正解:C5円玉ほどの大きさの泡がボコボコと出ている状態

5円玉くらいの泡がボコボコ立った沸きたての湯が、ジャンピングを起こすのに最適です。

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7ストレートティーをおいしく入れるために、ティーポットに使う器具として一般的に推奨されているものはどれですか?

  1. A丸い形の陶磁器ポット
  2. B鉄製のやかん型ポット
  3. Cプラスチック製の縦長ピッチャー
  4. D金属のミキシングカップ
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正解:A丸い形の陶磁器ポット

丸みのある陶磁器のティーポットは茶葉が対流しやすく、ジャンピングが起こりやすい形状です。

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8ミルクティーをおいしく入れるためのポイントとして適切でないものはどれですか?

  1. A茶葉の分量をやや多めにする
  2. Bミルクを加えてから茶葉を蒸らす
  3. C蒸らし時間をやや長くする
  4. Dストレートよりやや濃いめに抽出する
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正解:Bミルクを加えてから茶葉を蒸らす

ミルクは抽出後の紅茶に加えるもので、茶葉と一緒に蒸らすことはありません。

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9ロイヤルミルクティーは、もともとどの国で生まれたとされるネーミングですか?

  1. Aイギリス
  2. B日本
  3. Cインド
  4. Dスリランカ
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正解:B日本

ロイヤルミルクティーは日本発祥のネーミングとされ、海外では「シチューティー」とも呼ばれます。

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10水出し紅茶(コールドブリュー)でティーバッグを使う場合の一般的な抽出時間の目安はどれか。

  1. A数十秒程度
  2. B5〜10分程度
  3. C3〜4時間程度
  4. D丸一日(12〜24時間)程度
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正解:C3〜4時間程度

水出し紅茶(コールドブリュー)でティーバッグを使う場合は、冷蔵庫で3〜4時間程度かけてじっくり抽出するのが一般的。タンニンの渋みが出にくく、まろやかな味わいになる。

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11ティーバッグを使ったマグカップでのいれ方で、注意すべき扱い方として最も適切なものはどれですか?

  1. A蒸らし終わったらティーバッグを軽く振って引き上げる
  2. Bティーバッグはカップに入れっぱなしにする
  3. Cティーバッグをスプーンで強く押して絞る
  4. Dティーバッグをマドラー代わりにかき混ぜる
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正解:A蒸らし終わったらティーバッグを軽く振って引き上げる

ティーバッグを強く絞ると渋み・えぐみが出るため、軽く振って静かに引き上げます。

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12アイスティーの「オンザロックス方式」とはどのような入れ方ですか?

  1. A牛乳を入れて凍らせる方法
  2. B水出しで長時間ゆっくりと抽出する方法
  3. C紅茶を電子レンジで温めなおす方法
  4. D氷を入れたグラスに濃いめに入れた紅茶を注いで急冷する方法
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正解:D氷を入れたグラスに濃いめに入れた紅茶を注いで急冷する方法

オンザロックス方式は、通常の2倍程度の濃さに抽出した紅茶を氷の入ったグラスに一気に注いで急冷する方法です。

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13アイスティーをきれいに仕上げるために氷を入れたグラスに紅茶を注ぐとき、最も望ましいやり方はどれですか?

  1. Aゆっくり時間をかけて少しずつ注ぐ
  2. B氷を取り出してから注ぐ
  3. C勢いよく一気に注ぐ
  4. D熱いまま冷蔵庫で冷やしてから注ぐ
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正解:C勢いよく一気に注ぐ

アイスティーは紅茶を一気に注いで急冷することで、透明感のある仕上がりになります。

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14つくり置きのアイスティーをサッと簡単に楽しみたいときに便利な方法はどれですか?

  1. A水出し方式でティーバッグを使う
  2. Bティーポットでホットを入れて毎回冷ます
  3. C牛乳と茶葉を煮立てる
  4. Dヤカンで再加熱する
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正解:A水出し方式でティーバッグを使う

水出し方式は水とティーバッグを冷蔵庫に入れておくだけで、つくり置きに向いた方法です。

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15つくり置きアイスティーの水出し方式で使う冷蔵庫での抽出時間の目安はどれくらいですか?

  1. A10〜20分
  2. B1時間程度
  3. C丸2日以上
  4. D3〜4時間
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正解:D3〜4時間

水出しはおよそ3〜4時間冷蔵庫で抽出するのが目安です。

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16ティーバッグの形のうち、内部で茶葉が動きやすく抽出に有利とされている形はどれですか?

  1. Aダブルチャンバー型
  2. Bプラスチックスティック型
  3. Cボール型
  4. Dロール紙巻き型
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正解:Cボール型

テトラ型やボール型などの立体的なティーバッグは、茶葉が内部で広がり抽出効率が高まります。

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17ティーポットを使ってミルクティーを入れる際、ストレートと比べた抽出のコツとして適切なものはどれですか?

  1. A茶葉を半分の量にする
  2. B湯温をぬるめにする
  3. Cストレートより濃いめに抽出する
  4. D蒸らし時間を半分にする
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正解:Cストレートより濃いめに抽出する

ミルクで薄まることを見込んで、ストレートよりやや濃いめに抽出するのがおいしくいれるコツです。

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18紅茶のおいしさに大きく影響を与える、ゴールデンルールの「もう一つの主役」と紹介されているものはどれですか?

  1. A砂糖
  2. B酸素
  3. C牛乳
  4. D
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正解:D

紅茶のおいしさを左右する重要な要素として「水」が挙げられており、硬度や空気量、温度が関係します。

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19ジャンピングが起きやすい条件として誤っているものはどれですか?

  1. A空気をたっぷり含んだ汲みたての水を使う
  2. B丸みのあるティーポットを使う
  3. C何度も沸かし直した湯を使う
  4. D沸きたての湯を勢いよく注ぐ
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正解:C何度も沸かし直した湯を使う

沸かし直しや煮詰めた湯は空気が抜けてしまい、ジャンピングが起きにくくなります。

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20ティーバッグでロイヤルミルクティーを手鍋で作る際、最初に行う工程はどれですか?

  1. A牛乳を別鍋でホイップする
  2. Bティーバッグを氷水で冷やす
  3. C鍋に水と牛乳を入れて加熱する
  4. Dティーバッグを電子レンジで温める
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正解:C鍋に水と牛乳を入れて加熱する

ロイヤルミルクティーは、まず鍋に水と牛乳を入れて加熱するところから始めます。

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21ティーバッグでマグカップに紅茶を入れる際、蒸らしの最中の扱い方として最も望ましいものはどれですか?

  1. Aソーサーなどでフタをして蒸らす
  2. B電子レンジで再加熱しながら蒸らす
  3. Cスプーンで何度もかき回しながら蒸らす
  4. Dカップに冷水を足しながら蒸らす
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正解:Aソーサーなどでフタをして蒸らす

マグカップにティーバッグを沈めたら、ソーサーなどでフタをしてしっかり蒸らすのが基本です。

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22紅茶を入れたあと、ポットからカップに注ぐ際、味を均一にするためのテクニックとして紹介されているものはどれですか?

  1. A途中で温度を変える
  2. B茶葉を再び投入する
  3. C氷を加えて冷ます
  4. Dポット・ツー・ポットで濃さを均一にする
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正解:Dポット・ツー・ポットで濃さを均一にする

ひとつのポットからもうひとつのポットに移し替えて濃さを均一にする「ポット・ツー・ポット」という方法が紹介されています。

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23リーフを使った手鍋方式でストレートティーを入れる利点として最も適切なものはどれですか?

  1. A茶葉の抽出状態が見やすい
  2. Bカフェインがゼロになる
  3. Cミルクを使わなくても濃厚になる
  4. D湯沸かしから抽出までの工程を一つの鍋でこなせて時短になる
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正解:D湯沸かしから抽出までの工程を一つの鍋でこなせて時短になる

手鍋方式は湯沸かしと抽出を同じ鍋で行えるため、たくさん作りたいときに便利な方法です。

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24ティーポットの保温効果を高めるアイテムとして紹介されているものはどれですか?

  1. Aホイル
  2. B保冷剤
  3. Cティーコジーやティーマット
  4. Dサランラップ
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正解:Cティーコジーやティーマット

ティーコジーやティーマットを使うとポットの保温性が高まり、おいしい蒸らしの状態を保てます。

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25ストレートティーをカップに注ぐ前に「軽く混ぜる」工程の目的として正しいものはどれですか?

  1. A茶葉を完全につぶすため
  2. Bポット内の紅茶の濃度を均一にするため
  3. Cミルクをなじませるため
  4. D温度をぬるくするため
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正解:Bポット内の紅茶の濃度を均一にするため

蒸らした後にスプーンで軽くひと混ぜすることで、ポット内の濃度を均一にしてから注げます。

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26リーフでアイスティーを入れる際、ポットでホットを抽出するときの茶葉とお湯の濃さの目安として正しいものはどれですか?

  1. A通常のストレートと同じ量の茶葉とお湯
  2. B茶葉は通常のストレートと同量、お湯は通常の2倍
  3. C茶葉は通常の2倍、お湯は通常と同量
  4. D茶葉もお湯も通常の半分の量
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正解:C茶葉は通常の2倍、お湯は通常と同量

アイスティーは氷で薄まる分を見越して、茶葉を通常の約2倍に増やしてホットを濃いめに抽出するのが基本です。

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27紅茶とお菓子のペアリングで、紅茶のおいしさをより引き立てる組み合わせの基本的な考え方はどれですか?

  1. A互いの風味を打ち消し合うこと
  2. B互いの風味を引き立て合うこと
  3. C片方を必ず冷やすこと
  4. D色を完全に揃えること
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正解:B互いの風味を引き立て合うこと

ペアリングは、お互いの風味を引き立て合う組み合わせを楽しむ考え方です。

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28茶葉が湯の中で上下に動き、効率よく抽出される現象は何と呼ばれますか?

  1. Aブレイク
  2. Bホッピング
  3. Cクーリング
  4. Dジャンピング
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正解:Dジャンピング

茶葉が湯の中で上下に動く現象を「ジャンピング」と呼び、これがしっかり起きるほど抽出が進みます。

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29紅茶を入れる際に推奨される水として最も適切なものはどれですか?

  1. A前日からポットに入れたままの水
  2. B汲みたての空気を多く含んだ水
  3. C何度も沸かし直した水
  4. D炭酸水
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正解:B汲みたての空気を多く含んだ水

汲みたてで空気を多く含んだ水が、ジャンピングを起こしやすく紅茶の抽出に最適です。

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30ロイヤルミルクティーを手鍋でつくる際、火を止めて茶葉を加えるタイミングとして適切なのはどれですか?

  1. A水と牛乳が温まり、鍋の縁に泡が出てきたら
  2. B水と牛乳が完全に冷えてから
  3. C鍋から湯気が見えなくなってから
  4. D牛乳が完全に煮立ち焦げ始めてから
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正解:A水と牛乳が温まり、鍋の縁に泡が出てきたら

鍋の縁に泡が出てきたら火を止め、茶葉を加えて蒸らすのがロイヤルミルクティーの基本です。

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31ロイヤルミルクティーを煮立てすぎてしまうと起こりやすいデメリットはどれですか?

  1. Aミルクの膜(カゼイン由来)ができてコクが減る
  2. B茶葉が膨らみすぎる
  3. C紅茶が透明になりすぎる
  4. D鍋の重さが増す
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正解:Aミルクの膜(カゼイン由来)ができてコクが減る

煮立てすぎると牛乳のたんぱく質(カゼイン)が膜になり、コクが減ってしまうので注意が必要です。

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32つくり置きアイスティーで水出しをする際、おすすめとされる道具はどれですか?

  1. A金属製ヤカン
  2. B水出し専用のティーバッグ
  3. Cリーフ用茶こし
  4. D電気ケトル
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正解:B水出し専用のティーバッグ

つくり置きの水出しには、水出し専用ティーバッグを使うと手軽でおいしく仕上がります。

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33紅茶を入れる際の「ゴールデンルール」について正しい説明はどれですか?

  1. Aミルクと砂糖の比率に関するルールである
  2. B茶葉・湯・蒸らしなどの基本要素をきちんと守ることを指す
  3. Cティーカップの形状に関するルールである
  4. Dアイスティー専用のいれ方を意味する
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正解:B茶葉・湯・蒸らしなどの基本要素をきちんと守ることを指す

ゴールデンルールは、良い茶葉・温めたポット・適切な分量・沸きたての湯・蒸らし時間など基本要素を守るルールの総称です。

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34ティーバッグで紅茶を入れる際の説明として正しいものはどれですか?

  1. Aティーバッグはリーフより必ず劣るので使うべきでない
  2. Bティーバッグはお湯に入れたら絶対に動かしてはいけない
  3. Cティーバッグは必ず水から煮出すのが基本である
  4. Dコツを押さえれば、リーフと同じように香り豊かに楽しめる
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正解:Dコツを押さえれば、リーフと同じように香り豊かに楽しめる

ティーバッグも基本のコツを押さえれば、リーフと同等の香り豊かな紅茶を楽しめます。

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35アイスティーをおいしく入れるための注意点として最も適切でないものはどれですか?

  1. A通常より濃いめに抽出する
  2. B氷を入れたグラスに一気に注ぐ
  3. Cあらかじめ常温で冷ましてから氷に注ぐ
  4. Dタンニンが少ない茶葉を選ぶ
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正解:Cあらかじめ常温で冷ましてから氷に注ぐ

常温でゆっくり冷ますと白濁の原因になるため、熱いうちに氷で一気に冷やすのが基本です。

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36ティーバッグでマグカップに紅茶を入れる手順として正しい順序はどれですか?

  1. Aティーバッグ→水→お湯→かき混ぜる
  2. B熱湯→ティーバッグ→冷蔵庫で冷やす→飲む
  3. Cティーバッグ→冷水→電子レンジ→引き上げる
  4. Dカップを温める→熱湯を注ぐ→ティーバッグを沈める→蒸らす→引き上げる
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正解:Dカップを温める→熱湯を注ぐ→ティーバッグを沈める→蒸らす→引き上げる

カップを温める→熱湯→ティーバッグを沈める→蒸らす→軽く引き上げる、が正しい手順です。

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37ストレートティーの蒸らし時間について、正しい説明はどれですか?

  1. A細かい茶葉は短め、大きい茶葉は長めにする
  2. B茶葉のサイズに関わらず一律1分でよい
  3. C大きい茶葉は短めにし、細かい茶葉は長めにする
  4. D蒸らし時間は10分以上が必須である
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正解:A細かい茶葉は短め、大きい茶葉は長めにする

細かい茶葉は2〜3分、大きい茶葉は3〜4分と、サイズに応じて蒸らし時間を調整します。

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38ストレートティーで茶葉を入れた後にティーポットにお湯を注ぐコツとして正しいものはどれですか?

  1. Aヤカンを高く持ち、少しずつしずくを落とす
  2. B沸きたての湯を勢いよく注ぎ、すぐにフタをする
  3. C氷水でゆっくり注ぐ
  4. Dぬるい水を加えてから一気に煮立てる
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正解:B沸きたての湯を勢いよく注ぎ、すぐにフタをする

沸きたての湯を勢いよく注ぎ、すぐにフタをすることでジャンピングと温度キープが両立します。

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39リーフ・手鍋方式は、特にどんなときに便利だとされていますか?

  1. A1人分だけ素早く入れたいとき
  2. Bたくさんの紅茶を一度に入れたいとき
  3. C冷蔵庫で長期保存したいとき
  4. D緑茶やほうじ茶を入れたいとき
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正解:Bたくさんの紅茶を一度に入れたいとき

リーフ・手鍋方式は、大人数分の紅茶を一度に作りたいときに向いた方法です。

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40ティーポットでミルクティーを入れる場合、ミルクを加えるタイミングとして適切なのはどれですか?

  1. A蒸らし時間が終わって紅茶をカップに注ぐ前後
  2. B茶葉と一緒にポットに入れる
  3. C沸騰させたお湯と一緒にミルクを注ぐ
  4. D蒸らしの途中で少しずつ加える
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正解:A蒸らし時間が終わって紅茶をカップに注ぐ前後

ミルクは抽出が終わってからカップに注ぐ前後で加えます。茶葉とは別に扱うのが基本です。

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41ロイヤルミルクティーをまろやかに仕上げるために手鍋で気をつけるべきことはどれですか?

  1. A牛乳を加えたら強火で長時間沸騰させる
  2. B塩を多めに加えて沸騰させる
  3. C煮立てすぎず、蒸らしと温め程度に留める
  4. D茶葉を入れたまま冷蔵庫で冷やす
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正解:C煮立てすぎず、蒸らしと温め程度に留める

煮立てすぎるとミルクの風味が損なわれるため、適度な加熱で蒸らすのがコツです。

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42オンザロックス方式でアイスティーを入れる際の基本的な紅茶の濃さの目安はどれですか?

  1. A通常のストレートと同じ濃さ
  2. Bほぼお湯と変わらない濃さ
  3. C通常のストレートの半分の濃さ
  4. D通常のストレートの約2倍の濃さ
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正解:D通常のストレートの約2倍の濃さ

オンザロックス方式は氷で薄まることを見越して、通常の約2倍の濃さに抽出するのが基本です。

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43アイスティーをグラスに注いだ後に加えると、味のアレンジが楽しめるとされる素材はどれですか?

  1. A醤油
  2. Bわさび
  3. Cミントの葉やフルーツ
  4. D片栗粉
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正解:Cミントの葉やフルーツ

ミントやフルーツを加えれば、見た目も香りも華やかになり、アイスティーのアレンジが広がります。

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44計量スプーンの「大さじ1杯」は何mlを示しますか?

  1. A15ml
  2. B10ml
  3. C5ml
  4. D20ml
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正解:A15ml

計量スプーンの大さじ1杯は15ml、小さじ1杯は5mlです。

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45ストレートティーをポットからカップに注ぐ際、複数のカップに均一の濃さで注ぐためのコツとして正しいものはどれですか?

  1. A最初のカップに多めに注ぎ、最後のカップは薄めに調整する
  2. B各カップを少量ずつ順に巡回するように注ぎ分ける
  3. Cポット内をスプーンでかき混ぜながら一気に注ぐ
  4. D1つのカップに全部注ぎ切ってから他のカップに分け直す
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正解:B各カップを少量ずつ順に巡回するように注ぎ分ける

ポット内の紅茶は底ほど濃いため、各カップに少量ずつ巡回して注ぎ分けることで濃さを均一にできます。

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46ティーバッグでロイヤルミルクティーを作るとき、ティーバッグの扱い方として適切なのはどれですか?

  1. A鍋に入れたら強く絞り続ける
  2. Bホイップ状になるまで泡立てる
  3. C煮立て続けて溶かす
  4. Dポットでもティーバッグを入れっぱなしにしない
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正解:Dポットでもティーバッグを入れっぱなしにしない

ティーバッグはポットや鍋に入れっぱなしにせず、抽出が終わったら静かに引き上げます。

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47ティーポット式のミルクティーで、抽出時の濃さがストレートより濃いほうがよい理由はどれですか?

  1. Aミルクで薄まるため
  2. B氷で冷えるため
  3. Cポットの形が違うため
  4. Dストレートより蒸らしが早いため
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正解:Aミルクで薄まるため

後から加えるミルクで紅茶が薄まるため、ミルクティーはストレートよりやや濃いめに抽出します。

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48紅茶の楽しみ方として、お料理に活用する例として紹介されているものはどれですか?

  1. A茶葉をドレッシングやマリネに使う
  2. B茶葉を肥料に直接撒く
  3. C茶葉を窓ガラスの掃除に使う
  4. D茶葉をペットフードに混ぜる
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正解:A茶葉をドレッシングやマリネに使う

紅茶はお料理にも活用でき、ドレッシングや煮込みなどに利用する楽しみ方が紹介されています。

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49紅茶とスイーツのペアリングで「和菓子」と組み合わせたいときに合いやすいとされる紅茶はどれですか?

  1. A強い渋みのアッサム
  2. B口当たりが軽く穏やかな紅茶
  3. Cベルガモットの強い香りの紅茶
  4. D塩味のついた紅茶
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正解:B口当たりが軽く穏やかな紅茶

和菓子の繊細な甘さには、軽くやさしい味わいの紅茶を合わせるとお互いの風味が引き立ちます。

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50ティーポットを温める際の方法として最も簡単で一般的なものはどれですか?

  1. A電子レンジで2分加熱する
  2. B冷蔵庫で冷やしておく
  3. C冷水につけてから加熱する
  4. Dポットに熱湯を注ぎ、全体を温めてから捨てる
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正解:Dポットに熱湯を注ぎ、全体を温めてから捨てる

ポットに熱湯を注いで温め、その後そのお湯は捨ててから茶葉を入れるのが基本のやり方です。

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51アイスティーが白く濁ってしまうのは何が主な原因ですか?

  1. A牛乳を入れすぎたため
  2. B茶葉中のタンニンとカフェインが結びついて析出するため
  3. C氷が大きすぎるため
  4. D湯量が少なすぎるため
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正解:B茶葉中のタンニンとカフェインが結びついて析出するため

タンニンとカフェインが冷却時に結合して析出することで起こる白濁を「クリームダウン」と呼びます。

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52紅茶をおいしく飲むために、抽出後に余分な茶葉を取り除く方法として最も適切なものはどれですか?

  1. Aポットに茶葉を入れっぱなしにする
  2. Bそのまま飲み干す
  3. C茶葉を一緒にカップに入れる
  4. D茶こしを使って濾しながらカップに注ぐ
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正解:D茶こしを使って濾しながらカップに注ぐ

ポットからカップに注ぐ際は、茶こしで茶葉を濾し取りながら注ぐのが基本です。

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53リーフでミルクティーを入れる際、紅茶を注ぐタイミングのポイントはどれですか?

  1. Aティーポットの容量の半分しか注がない
  2. B9分目までに紅茶を注ぎ、ミルクを加える
  3. Cポットいっぱいまで時間をかけてゆっくり注ぐ
  4. D氷を入れてから注ぐ
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正解:B9分目までに紅茶を注ぎ、ミルクを加える

ミルクティーはカップの9分目まで紅茶を注ぎ、その後ミルクを加えるのがよいとされます。

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54ティーバッグでつくる置きアイスティー(水出し方式)の手順として正しいものはどれですか?

  1. Aティーバッグを水に入れて冷蔵庫で3〜4時間抽出する
  2. B熱湯で2〜3秒注ぎ、すぐ氷で冷やす
  3. C茶葉を電子レンジで温めてから氷を入れる
  4. Dティーバッグを煮立たせる
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正解:Aティーバッグを水に入れて冷蔵庫で3〜4時間抽出する

水出し方式はティーバッグを水に入れて冷蔵庫で3〜4時間ゆっくり抽出するシンプルな方法です。

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55紅茶のおいしいいれ方に関する説明として正しいものはどれですか?

  1. A茶葉は冷蔵庫から出して冷えたまま使うほうがよい
  2. Bポットは温めずに常温のまま使うのが基本である
  3. Cジャンピングは丸い形のポットの中で起きやすい
  4. D蒸らしの間は何度もフタを開けて確認するのがよい
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正解:Cジャンピングは丸い形のポットの中で起きやすい

ジャンピングは茶葉が湯の中を対流する現象で、丸みのあるティーポットでは対流が起きやすくジャンピングが活発になります。

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