第227問「個人番号(マイナンバー)」および「特定個人情報」の定義に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- A個人番号とは、日本国内に住民票を有する全ての個人に指定される12桁の番号であり、特定個人情報とは、その個人番号を内容に含む個人情報をいう。
- B個人番号は、希望する国民のみに付番される番号であり、取得を拒否した場合は付番されない。
- C特定個人情報とは、個人番号そのもののことであり、氏名等の他の記述が含まれる情報は特定個人情報には該当しない。
- D日本国籍を持たない外国籍の住民には、個人番号は指定されない。
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正解:A.個人番号とは、日本国内に住民票を有する全ての個人に指定される12桁の番号であり、特定個人情報とは、その個人番号を内容に含む個人情報をいう。
個人番号は住民票を有する者に指定される12桁の番号であり、外国人住民も対象となります。特定個人情報とは、個人番号をその内容に含む個人情報(氏名等と紐づいたデータベースや書類を含む)を指します。
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