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⑤ マイナンバー法

個人情報保護士241

問題

「特定個人情報保護評価(PIA)」に関する記述として、正しいものはどれか。

Aすべての民間事業者は、マイナンバーを取り扱う前にPIAを実施し、評価書を公表しなければならない。
BPIAの実施が義務付けられているのは、主に行政機関や地方公共団体等であり、一般の民間事業者は対象外である。✓ 正解
CPIAとは、従業員の人事評価にマイナンバーを利用する仕組みのことである。
DPIAを実施すれば、安全管理措置を講じる必要はなくなる。

正解

BPIAの実施が義務付けられているのは、主に行政機関や地方公共団体等であり、一般の民間事業者は対象外である。

解説

特定個人情報保護評価(PIA)は、主に行政機関等が特定個人情報ファイルを保有する前にリスク評価を行う制度です。一般の民間事業者には実施義務はありません。

分野解説:⑤ マイナンバー法

マイナンバー(個人番号)に関する法律を学ぶ分野です。番号利用法の目的、特定個人情報の定義、利用範囲の制限(社会保障・税・災害対策の3分野)、収集・保管・廃棄のルール、安全管理措置、本人確認の方法、罰則の重さなどを整理。個人情報保護法とは別の独自ルールが多く、混同しやすい注意分野です。

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個人情報保護士について

個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格

主催一般財団法人全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間150分
受験料7,700円(税込)
合格基準個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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