⑤ マイナンバー法
個人情報保護士 第243問
問題
特定個人情報を含むデータの「持ち出し」に関する記述として、適切なものはどれか。
A特定個人情報は、USBメモリ等の外部媒体に保存して持ち出すことが法律で禁止されている。
B業務上必要な範囲で持ち出す場合でも、紛失・盗難防止のための措置(データの暗号化、パスワード設定等)を講じなければならない。✓ 正解
C持ち出す際は、カバンに入れるだけで十分な安全管理措置となる。
Dマイナンバーが記載された書類は、封筒に入れれば、電車内に置き忘れても問題ない。
正解
B:業務上必要な範囲で持ち出す場合でも、紛失・盗難防止のための措置(データの暗号化、パスワード設定等)を講じなければならない。
解説
持ち出し自体は禁止されていませんが、厳格な安全管理措置(データの暗号化、パスワード設定、施錠搬送など)が求められます。
分野解説:⑤ マイナンバー法
マイナンバー(個人番号)に関する法律を学ぶ分野です。番号利用法の目的、特定個人情報の定義、利用範囲の制限(社会保障・税・災害対策の3分野)、収集・保管・廃棄のルール、安全管理措置、本人確認の方法、罰則の重さなどを整理。個人情報保護法とは別の独自ルールが多く、混同しやすい注意分野です。
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個人情報保護士について
個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格
| 主催 | 一般財団法人全日本情報学習振興協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 150分 |
| 受験料 | 7,700円(税込) |
| 合格基準 | 個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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