ケンテイラボ

⑤ マイナンバー法

個人情報保護士235

問題

「法人番号」に関する記述として、正しいものはどれか。

A法人番号は13桁の番号であり、マイナンバーと同様に利用範囲が厳格に制限されている。
B法人番号は、原則として公表され、誰でも自由に利用することができる。✓ 正解
C法人番号にも、特定個人情報保護評価(PIA)の実施が義務付けられている。
D個人事業主にも、法人番号と同様の番号が付番され、公表される。

正解

B法人番号は、原則として公表され、誰でも自由に利用することができる。

解説

法人番号(13桁)は、マイナンバー(12桁)とは異なり、原則公表され、利用範囲の制限もありません。官民問わず誰でも自由に利用できます。なお、個人事業主に法人番号は付番されません。

分野解説:⑤ マイナンバー法

マイナンバー(個人番号)に関する法律を学ぶ分野です。番号利用法の目的、特定個人情報の定義、利用範囲の制限(社会保障・税・災害対策の3分野)、収集・保管・廃棄のルール、安全管理措置、本人確認の方法、罰則の重さなどを整理。個人情報保護法とは別の独自ルールが多く、混同しやすい注意分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第234236問 →

同じ分野の関連問題

234特定個人情報の取扱いを外部に「委託」する場合のルールとして、正しいものはどれか。236特定個人情報の「保管」および「廃棄」に関する記述として、最も適切なものはどれか。233民間事業者が個人番号を取り扱うことができる「個人番号関係事務」に該当しないものはどれか。237特定個人情報の「収集(取得)」の制限に関する記述として、正しいものはどれか。

個人情報保護士について

個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格

主催一般財団法人全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間150分
受験料7,700円(税込)
合格基準個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

個人情報保護士の関連記事

個人情報保護士の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

個人情報保護士認定試験に合格するための勉強法を解説。個人情報保護法・マイナンバー法・情報セキュリティの3分野を効率よく攻略するポイントをまとめました。

個人情報保護士の難易度・合格率は?独学で合格できる?

個人情報保護士認定試験の難易度・合格率・必要な勉強時間を解説。法律と情報セキュリティの両分野で70%以上が必要なため、バランスよく対策することが合格のカギです。

個人情報保護士 個人情報保護法 2022年改正のポイント総まとめ

個人情報保護士試験で頻出の「2022年個人情報保護法改正」の主要ポイントを整理。漏えい報告義務化・仮名加工情報など新規論点を解説します。

← 問題一覧へ戻る