⑤ マイナンバー法

個人情報保護士247

問題

「特定個人情報」の定義として、最も適切なものはどれか。

A個人番号(マイナンバー)そのもののこと(12桁の数字のみ)。
B個人番号をその内容に含む個人情報のこと。✓ 正解
Cマイナンバーカードの裏面のコピーのみを指す。
D法人番号を含む個人情報のこと。

正解

B個人番号をその内容に含む個人情報のこと。

解説

「特定個人情報」とは、個人番号(マイナンバー)をその内容に含む個人情報のことをいいます。番号単体だけでなく、氏名等と紐付いたデータベースや書類も、番号が含まれていれば特定個人情報となります。

分野解説:⑤ マイナンバー法

マイナンバー(個人番号)に関する法律を学ぶ分野です。番号利用法の目的、特定個人情報の定義、利用範囲の制限(社会保障・税・災害対策の3分野)、収集・保管・廃棄のルール、安全管理措置、本人確認の方法、罰則の重さなどを整理。個人情報保護法とは別の独自ルールが多く、混同しやすい注意分野です。

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個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格

主催一般財団法人全日本情報学習振興協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間150分
受験料7,700円(税込)
合格基準個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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