⑤ マイナンバー法

個人情報保護士249

問題

特定個人情報の取扱いを「再委託」する場合の要件として、正しいものはどれか。

A委託先の判断で自由に再委託でき、委託元への報告義務はない。
B委託元(最初の委託者)の「文書による許諾」が必要である。✓ 正解
C再委託は法律で全面的に禁止されている。
D再委託先の監督義務は、委託元ではなく、最初の委託先のみが負う。

正解

B委託元(最初の委託者)の「文書による許諾」が必要である。

解説

特定個人情報の取扱いの再委託を行うには、最初の委託者の「文書による許諾」が必要です。また、再委託先に対しても、委託元は間接的に監督義務(委託先が再委託先を監督していることの確認等)を負います。

分野解説:⑤ マイナンバー法

マイナンバー(個人番号)に関する法律を学ぶ分野です。番号利用法の目的、特定個人情報の定義、利用範囲の制限(社会保障・税・災害対策の3分野)、収集・保管・廃棄のルール、安全管理措置、本人確認の方法、罰則の重さなどを整理。個人情報保護法とは別の独自ルールが多く、混同しやすい注意分野です。

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出題形式マークシート形式・100問
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