⑤ マイナンバー法
個人情報保護士 第258問
問題
事業者が従業員等のマイナンバーを取得する際、利用目的の通知・公表に加えて必要な措置はどれか。
A本人確認(正しい番号であることの確認および実在する本人であることの身元確認)を厳格に行うこと。✓ 正解
B家族全員の同意書を取得すること。
C警察署に届出を行うこと。
Dマイナンバーカードのコピーを必ず2部とること。
正解
A:本人確認(正しい番号であることの確認および実在する本人であることの身元確認)を厳格に行うこと。
解説
マイナンバーの取得時には、成りすまし防止のため、「番号確認(正しい番号か)」と「身元確認(実在する本人か)」を行う厳格な本人確認が義務付けられています。
分野解説:⑤ マイナンバー法
マイナンバー(個人番号)に関する法律を学ぶ分野です。番号利用法の目的、特定個人情報の定義、利用範囲の制限(社会保障・税・災害対策の3分野)、収集・保管・廃棄のルール、安全管理措置、本人確認の方法、罰則の重さなどを整理。個人情報保護法とは別の独自ルールが多く、混同しやすい注意分野です。
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個人情報保護士について
個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格
| 主催 | 一般財団法人全日本情報学習振興協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 150分 |
| 受験料 | 7,700円(税込) |
| 合格基準 | 個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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