⑤ マイナンバー法
個人情報保護士 第227問
問題
「個人番号(マイナンバー)」および「特定個人情報」の定義に関する記述として、最も適切なものはどれか。
A個人番号とは、日本国内に住民票を有する全ての個人に指定される12桁の番号であり、特定個人情報とは、その個人番号を内容に含む個人情報をいう。✓ 正解
B個人番号は、希望する国民のみに付番される番号であり、取得を拒否した場合は付番されない。
C特定個人情報とは、個人番号そのもののことであり、氏名等の他の記述が含まれる情報は特定個人情報には該当しない。
D日本国籍を持たない外国籍の住民には、個人番号は指定されない。
正解
A:個人番号とは、日本国内に住民票を有する全ての個人に指定される12桁の番号であり、特定個人情報とは、その個人番号を内容に含む個人情報をいう。
解説
個人番号は住民票を有する者に指定される12桁の番号であり、外国人住民も対象となります。特定個人情報とは、個人番号をその内容に含む個人情報(氏名等と紐づいたデータベースや書類を含む)を指します。
分野解説:⑤ マイナンバー法
マイナンバー(個人番号)に関する法律を学ぶ分野です。番号利用法の目的、特定個人情報の定義、利用範囲の制限(社会保障・税・災害対策の3分野)、収集・保管・廃棄のルール、安全管理措置、本人確認の方法、罰則の重さなどを整理。個人情報保護法とは別の独自ルールが多く、混同しやすい注意分野です。
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個人情報保護士について
個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格
| 主催 | 一般財団法人全日本情報学習振興協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 150分 |
| 受験料 | 7,700円(税込) |
| 合格基準 | 個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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