⑤ マイナンバー法
個人情報保護士 第252問
問題
特定個人情報の「物理的安全管理措置」として、求められている措置の例はどれか。
Aマイナンバーを取り扱う区域を明確にし、壁やパーティション等で区画することや、覗き見防止措置を講じること。✓ 正解
Bマイナンバーを取り扱う担当者は、オフィスのどこでも自由に作業できるようにすること。
Cマイナンバーが記載された書類は、誰でも閲覧できる共有棚に保管すること。
D物理的な対策は不要であり、パスワード設定のみでよい。
正解
A:マイナンバーを取り扱う区域を明確にし、壁やパーティション等で区画することや、覗き見防止措置を講じること。
解説
物理的安全管理措置として、管理区域(サーバ室等)や取扱区域(事務室等)を明確にし、壁による区画、入退室管理、座席配置の工夫(覗き見防止)などが求められます。
分野解説:⑤ マイナンバー法
マイナンバー(個人番号)に関する法律を学ぶ分野です。番号利用法の目的、特定個人情報の定義、利用範囲の制限(社会保障・税・災害対策の3分野)、収集・保管・廃棄のルール、安全管理措置、本人確認の方法、罰則の重さなどを整理。個人情報保護法とは別の独自ルールが多く、混同しやすい注意分野です。
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個人情報保護士について
個人情報・マイナンバー・セキュリティの実務資格
| 主催 | 一般財団法人全日本情報学習振興協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 150分 |
| 受験料 | 7,700円(税込) |
| 合格基準 | 個人情報保護法分野・情報セキュリティ分野それぞれ70%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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