第205問個人連帯保証契約を例外的に経営者以外の第三者と締結することが認められるケースとして、最も不適切なものはどれか。
- A実質的な経営権を有している者
- B経営には全く関与していないが資力のある友人
- C経営者本人と共に当該事業に従事する配偶者
- D経営者の健康上の理由による事業承継予定者
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正解:B.経営には全く関与していないが資力のある友人
原則として経営者以外の第三者に個人連帯保証を求めない。例外として実質的な経営権を有する者、配偶者、事業承継予定者などが認められるが、経営に関与しない友人は該当しない。
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