試験の基本情報
| 主催 | 一般社団法人 金融財政事情研究会(きんざい) |
|---|---|
| 出題形式 | 四答択一式 |
| 試験時間 | 100分 |
| 受験料 | 5,500円(税込) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
| 収録問題数 | 全328問(8分野) |
合格基準は年度によって変わるため、出願前に一般社団法人 金融財政事情研究会(きんざい)の公式サイトで最新の情報をご確認ください。
試験について
コンプライアンス・オフィサー(銀行コース)は、きんざい(金融財政事情研究会)が実施する、銀行業務における法令遵守の知識を問う検定です。預金・融資・為替・金融商品販売などの場面ごとに、関連する法令や利益相反の管理、顧客保護、マネー・ローンダリング対策などの実務知識が四答択一式で問われます。窓口担当者から融資担当者、管理部門まで、銀行で働くうえで必要なコンプライアンスの基礎力を体系的に確認できる検定です。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓守秘義務の免除要件を場面ごとに整理する
- ✓取引時確認と実質的支配者の判定基準を押さえる
- ✓独占禁止法上の禁止行為と上限金利を暗記する
- ✓インサイダー規制・内部統制など経営分野を固める
全328問の問題集で合格を目指そう
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場面ごとの判断を覚えるコンプライアンス・オフィサー銀行コース
実務で見慣れた手続きも、根拠となる法令に結び直せば得点になります。預金・融資・為替・証券という8分野の学習比率の置き方と、数字や要件を覚えて得点に変える手順をあわせて確認できます。
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法律の下地がない銀行員が、どれだけの時間で法令遵守の勘所を身につけられるか。きんざいが問う論点の重さと受験する人の顔ぶれ、他の金融系検定と比べたときの位置まで、判断材料を用意しました。
読む →守秘義務と取引時確認:コンプライアンス・オフィサー銀行コース
本人の同意が要る場面と要らない場面、他士業の独占業務との線引き、反社会的勢力への対応、取締役の利益相反取引。預金から証券まで、業務の場面ごとに判断の分かれ目を並べた早見表です。
読む →📱 iOSアプリ版
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