第166問マネロン等の動向に関する情報収集や連携について、ガイドラインの記述として適切なものはどれか。
- A金融庁が単独で全ての対応ノウハウを蓄積し、個別の金融機関を直接指導する。
- B効率性の観点から、情報収集は顧客接点である営業部門においてのみ完結させるべきである。
- C内外の関係当局や民間事業者等が連携・協働して対応を進める必要がある。
- D個別の金融機関が自らの情報網のみを用いて単独で対応を進めるべきである。
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正解:C.内外の関係当局や民間事業者等が連携・協働して対応を進める必要がある。
ガイドラインⅣ-2によれば、個別の金融機関のみならず内外の関係当局や民間事業者等の連携・協働が必要とされています。
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