ケンテイラボ

⑤ ガイドライン実務・RBA

金融AMLオフィサー183

問題

顧客の受入れに関する方針を定める際、勘案すべき情報として適切でないものはどれか。

A顧客及びその実質的支配者の職業・事業内容
B顧客の資産・収入の状況や資金源
C顧客の休日の過ごし方や個人的な趣味嗜好✓ 正解
D顧客が居住している国や地域

正解

C顧客の休日の過ごし方や個人的な趣味嗜好

解説

顧客の職業、資産・収入状況、資金源、居住国などの情報を勘案して受入れ方針を定めることが求められます。

分野解説:⑤ ガイドライン実務・RBA

リスクベース・アプローチをガイドラインに沿って実務へ落とし込む応用分野です。マネロン等の動向に関する情報収集と官民連携、リスクの特定を出発点とする一連のプロセス、新たな商品・サービスを取り扱う際のリスク検証のタイミング、取引に係る国・地域についての「対応が求められる事項」が頻出です。ガイドラインが示す「対応が求められる事項」と「対応が期待される事項」の区別を意識し、金融機関の規模や特性に応じた深度の差異が許容される点まで理解しておくと実務問題に強くなります。

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金融AMLオフィサーについて

金融機関のマネロン対策力を証明

主催一般社団法人 金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式CBT方式(詳細は公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式の合格基準にもとづく(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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