⑤ ガイドライン実務・RBA

金融AMLオフィサー181

問題

商品・サービス、取引形態、顧客属性等の様々な情報の集約管理を可能とする手法として挙げられているものはどれか。

AITシステムの活用✓ 正解
B外部委託先の削減
C紙媒体による顧客台帳の整備
D窓口業務の完全無人化

正解

AITシステムの活用

解説

ガイドラインにおいて、ITシステムの活用は様々な情報の集約管理を可能にする有効な手法とされています。

分野解説:⑤ ガイドライン実務・RBA

リスクベース・アプローチをガイドラインに沿って実務へ落とし込む応用分野です。マネロン等の動向に関する情報収集と官民連携、リスクの特定を出発点とする一連のプロセス、新たな商品・サービスを取り扱う際のリスク検証のタイミング、取引に係る国・地域についての「対応が求められる事項」が頻出です。ガイドラインが示す「対応が求められる事項」と「対応が期待される事項」の区別を意識し、金融機関の規模や特性に応じた深度の差異が許容される点まで理解しておくと実務問題に強くなります。

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金融AMLオフィサーについて

金融機関のマネロン対策力を証明

主催日本コンプライアンス・オフィサー協会(経済法令研究会)
出題形式三答択一式(共通問題20問+[基本]30問または[実践]30問)
試験時間90分
受験料[基本]4,950円・[実践]5,500円(税込)
合格基準公式の合格基準にもとづく(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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