試験の基本情報
| 主催 | 日本コンプライアンス・オフィサー協会(経済法令研究会) |
|---|---|
| 出題形式 | 三答択一式(共通問題20問+[基本]30問または[実践]30問) |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | [基本]4,950円・[実践]5,500円(税込) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
| 収録問題数 | 全320問(8分野) |
合格基準は年度によって変わるため、出願前に日本コンプライアンス・オフィサー協会(経済法令研究会)の公式サイトで最新の情報をご確認ください。
試験について
金融AMLオフィサーは、日本コンプライアンス・オフィサー協会が実施する、金融機関のマネー・ローンダリングおよびテロ資金供与対策(AML/CFT)の知識を問う検定です。取引時確認や疑わしい取引の届出、リスクベース・アプローチ、制裁対応など実務に直結するテーマが体系的に出題され、窓口担当者からコンプライアンス部門まで幅広い層が対象になります。FATFの対日相互審査や金融庁のマネロン・ガイドラインを背景に高まる、金融犯罪対策人材のニーズに応える検定です。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓取引時確認と対象取引の金額基準を正確に押さえる
- ✓三つの防衛線とリスクベース・アプローチを理解する
- ✓疑わしい取引の届出とティッピング・オフ禁止を把握
- ✓外為法と犯収法の関係・FATFの枠組みを整理する
全320問の問題集で合格を目指そう
問題を解く →この試験の関連記事
窓口からコンプライアンス部門まで、金融AMLオフィサーの8分野
取引時確認やリスクベース・アプローチは、条文をなぞるだけでは像を結びません。きんざいが並べる論点を実務の流れの順に組み替え、金融機関の現場で使える知識として積み上げる手順をたどります。
読む →きんざいの金融AMLオフィサーは320問のどこに寄るか
難しそうという印象の正体は、法令とガイドラインの分量にあります。頻出テーマの偏り、実務を知らないと外しやすい論点、どんな担当者に向く検定かを収録問題の構成から読み解きます。
読む →取引時確認の金額基準と三つの防衛線 金融AMLオフィサー
マネロンの三段階、リスクベース・アプローチの流れ、疑わしい取引の届出、外為法と犯収法の役割分担。覚えれば確実に取れる知識を、FATFの基礎まで含めて一覧にした早見表。
読む →📱 iOSアプリ版
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