検定対策

金融AMLオフィサー

金融機関のマネロン対策力を証明

試験の基本情報

主催日本コンプライアンス・オフィサー協会(経済法令研究会)
出題形式三答択一式(共通問題20問+[基本]30問または[実践]30問)
試験時間90分
受験料[基本]4,950円・[実践]5,500円(税込)
難易度★★★☆☆
収録問題数全320問(8分野)

合格基準は年度によって変わるため、出願前に日本コンプライアンス・オフィサー協会(経済法令研究会)の公式サイトで最新の情報をご確認ください。

試験について

金融AMLオフィサーは、日本コンプライアンス・オフィサー協会が実施する、金融機関のマネー・ローンダリングおよびテロ資金供与対策(AML/CFT)の知識を問う検定です。取引時確認や疑わしい取引の届出、リスクベース・アプローチ、制裁対応など実務に直結するテーマが体系的に出題され、窓口担当者からコンプライアンス部門まで幅広い層が対象になります。FATFの対日相互審査や金融庁のマネロン・ガイドラインを背景に高まる、金融犯罪対策人材のニーズに応える検定です。

収録問題の分野

1① 総論・FATF・法律枠組み41問収録問題を見る →
2② 取引時確認・疑わしい取引・RBA基礎42問収録問題を見る →
3③ 取引時確認・本人確認実務44問収録問題を見る →
4④ 高リスク取引・記録保存38問収録問題を見る →
5⑤ ガイドライン実務・RBA36問収録問題を見る →
6⑥ 顧客管理・本人確認の応用42問収録問題を見る →
7⑦ 外為法・海外送金41問収録問題を見る →
8⑧ 疑わしい取引・モニタリング36問収録問題を見る →

合格のポイント

  • 取引時確認と対象取引の金額基準を正確に押さえる
  • 三つの防衛線とリスクベース・アプローチを理解する
  • 疑わしい取引の届出とティッピング・オフ禁止を把握
  • 外為法と犯収法の関係・FATFの枠組みを整理する

320問の問題集で合格を目指そう

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