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⑤ ガイドライン実務・RBA

金融AMLオフィサー194

問題

預金規定において、銀行が解約の通知を届出住所等あてに発信した場合の効力発生時期はいつか。

A通知内容を預金者が電話で了承した時。
B通知書が預金者の手元に実際に到達したと確認できた時。
C到達のいかんにかかわらず、当行が解約の通知を発信した時。✓ 正解
D通知書が宛先不明で返送されず、一定期間経過した時。

正解

C到達のいかんにかかわらず、当行が解約の通知を発信した時。

解説

通知により解約する場合、到達のいかんにかかわらず「発信した時」に解約されたものと規定されています。

分野解説:⑤ ガイドライン実務・RBA

リスクベース・アプローチをガイドラインに沿って実務へ落とし込む応用分野です。マネロン等の動向に関する情報収集と官民連携、リスクの特定を出発点とする一連のプロセス、新たな商品・サービスを取り扱う際のリスク検証のタイミング、取引に係る国・地域についての「対応が求められる事項」が頻出です。ガイドラインが示す「対応が求められる事項」と「対応が期待される事項」の区別を意識し、金融機関の規模や特性に応じた深度の差異が許容される点まで理解しておくと実務問題に強くなります。

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193一定期間利用がなく、かつ残高が一定金額を超えない預金口座に対する措置として正しいものはどれか。195預金口座を解約する場合、または取引停止の解除を求める場合の基本的手続きとして正しいものはどれか。192銀行が預金口座を解約することができる事由に該当しないものはどれか。196リスク評価を実施するにあたり、ガイドラインが求める根拠のあり方として適切なものはどれか。

金融AMLオフィサーについて

金融機関のマネロン対策力を証明

主催一般社団法人 金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式CBT方式(詳細は公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式の合格基準にもとづく(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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