ケンテイラボ

⑤ ガイドライン実務・RBA

金融AMLオフィサー173

問題

リスクの包括的かつ具体的な検証を行う上で、主導性を発揮すべきとされている者は誰か。

A経営陣✓ 正解
Bコンプライアンス部門の一般担当者
C外部のコンサルタント
D営業部門の責任者

正解

A経営陣

解説

リスクの特定における検証は、経営陣が主導性を発揮し、関係全部門の連携を確保した上で行うことが求められます。

分野解説:⑤ ガイドライン実務・RBA

リスクベース・アプローチをガイドラインに沿って実務へ落とし込む応用分野です。マネロン等の動向に関する情報収集と官民連携、リスクの特定を出発点とする一連のプロセス、新たな商品・サービスを取り扱う際のリスク検証のタイミング、取引に係る国・地域についての「対応が求められる事項」が頻出です。ガイドラインが示す「対応が求められる事項」と「対応が期待される事項」の区別を意識し、金融機関の規模や特性に応じた深度の差異が許容される点まで理解しておくと実務問題に強くなります。

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172新たな商品・サービスを提供する前のリスク検証対象に関する記述として、適切でないものはどれか。174特定されたマネロン・テロ資金供与リスクの自らへの影響度等を評価する取り組みを何というか。171取引に係る国・地域についてリスク検証を行うにあたり、「対応が求められる事項」として正しいものはどれか...175リスクの評価の実施体制に関する「対応が求められる事項」として、適切なものはどれか。

金融AMLオフィサーについて

金融機関のマネロン対策力を証明

主催一般社団法人 金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式CBT方式(詳細は公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式の合格基準にもとづく(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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