第51問知床が自然遺産に登録された評価ポイントとして最も適切なものはどれか。
- A赤道直下特有のサンゴ礁が見られる点
- B北半球で最も低緯度で海氷が接岸する点
- C大陸から一度も切り離されたことがない点
- D日本で唯一の熱帯雨林が広がっている点
日本国内の世界遺産(文化・自然)を網羅的に学ぶ分野です。公式が示す3級の問題の比率は日本の遺産が30%で、世界の文化遺産の30%と並んで最も高く、各遺産の特徴と登録基準を押さえることが合格の鍵となります。
この分野の問題125問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:B.亜熱帯の植物 → 温帯の照葉樹林 → 冷温帯の落葉樹林 → 亜寒帯の植物
海岸沿いの亜熱帯から、標高が上がるにつれて温帯、冷温帯、そして山頂付近の亜寒帯へと変化します。
この問題の解説ページを開く →正解:C.大陸から分離した時期が異なる各地域で個別に進化が起きたため
氷河期から温暖な気候になることで海面が上昇し大陸から分離したため、分離時期が異なる各地域で独自の進化が起こりました。
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