② 日本の世界遺産

世界遺産検定3級 第146問

問題

「神宿る島」宗像・沖ノ島で4世紀ごろから国家的な祭祀が行われた主な目的はどれか。

A雨乞いの儀式を行うため
B疫病の退散を祈願するため
C火山噴火を鎮めるため
D大陸との航海の安全を祈るため✓ 正解

正解

D:大陸との航海の安全を祈るため

解説

大和王権と朝鮮半島などの結びつきが強まり航海の安全を祈る祭祀が約500年間にわたって行われました。

分野解説:② 日本の世界遺産

日本国内の世界遺産(文化・自然)を網羅的に学ぶ分野です。公式が示す3級の問題の比率は日本の遺産が30%で、世界の文化遺産の30%と並んで最も高く、各遺産の特徴と登録基準を押さえることが合格の鍵となります。

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世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式選択式・60問(公開会場はマークシート、CBTはPCで解答)
試験時間50分
受験料公開会場5,400円/CBT6,200円(税込)※3級・4級併願は8,800円
合格基準60点以上(100点満点)※公式に「調整される場合があります」の注記あり
難易度★★☆☆☆(やさしい)
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