ケンテイラボ

② 日本の世界遺産

世界遺産検定3級146

問題

「神宿る島」宗像・沖ノ島で4世紀ごろから国家的な祭祀が行われた主な目的はどれか。

A雨乞いの儀式を行うため
B疫病の退散を祈願するため
C火山噴火を鎮めるため
D大陸との航海の安全を祈るため✓ 正解

正解

D大陸との航海の安全を祈るため

解説

大和王権と朝鮮半島などの結びつきが強まり航海の安全を祈る祭祀が約500年間にわたって行われました。

分野解説:② 日本の世界遺産

日本国内の世界遺産(文化・自然)を網羅的に学ぶ分野です。3級の出題比率が最も高く、各遺産の特徴と登録基準を押さえることが合格の鍵となります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第145147問 →

同じ分野の関連問題

145世界初の鉄橋であるアイアンブリッジが架けられているイギリスの川はどれか。147沖ノ島で発見されそのすべてが国宝に指定されている約8万点の品々は何か。144アイアンブリッジ峡谷で18世紀にエイブラハム・ダービー1世が開発した画期的な技術は何か。148宗像大社において信仰の対象となっている沖ノ島や九州本土に祀られている神は何か。

世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間50分
受験料5,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(やさしい)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る