検定対策

世界遺産検定3級

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

試験の基本情報

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式選択式・60問(公開会場はマークシート、CBTはPCで解答)
試験時間50分
受験料公開会場5,400円/CBT6,200円(税込)※3級・4級併願は8,800円
合格基準60点以上(100点満点)※公式に「調整される場合があります」の注記あり
難易度★★☆☆☆(やさしい)
収録問題数全608問(9分野)

試験について

世界遺産検定3級は、NPO法人世界遺産アカデミーが主催する検定試験の入門級で、日本の全遺産と主要な世界の遺産100件が出題対象です。世界史・地理・教養を兼ねて学べる人気資格で、高校生・大学生から社会人まで幅広い層に支持されています。旅行や海外文化に興味のある方の最初のステップとしておすすめです。

収録問題の分野

第1章① 世界遺産の基礎知識50問収録問題を見る →
第2章② 日本の世界遺産125問収録問題を見る →
第3章③ 人類の誕生と古代文明60問収録問題を見る →
第4章④ アジア世界の形成と宗教70問収録問題を見る →
第5章⑤ ヨーロッパ、中世とルネサンス・大航海時代70問収録問題を見る →
第6章⑥ アメリカ・アフリカ・オセアニアの文明と植民地化50問収録問題を見る →
第7章⑦ 近代国家の成立と世界の近代化54問収録問題を見る →
第8章⑧ ヨーロッパ・世界大戦・大衆文化・危機遺産68問収録問題を見る →
第9章⑨ 世界の自然遺産61問収録問題を見る →

合格のポイント

  • ✓日本の世界遺産が範囲(公式が示す問題の比率は日本の遺産30%)
  • ✓世界の主要遺産100件を地域・時代別に整理
  • ✓条約・登録基準など基礎制度を確実に押さえる
  • ✓歴史・地理の基本知識として教養を深められる

全608問の問題集で合格を目指そう

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