第176問スペイン北部にある旧石器時代の洞窟壁画として世界遺産に登録されているのはどれか。
- Aラスコー洞窟
- Bアルタミラ洞窟
- Cショーヴェ洞窟
- Dアタプエルカ
メソポタミア・エジプト・インダス・中国など古代文明にまつわる遺産を学ぶ分野です。世界史の基礎知識として重要な内容です。
この分野の問題60問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:C.二酸化炭素などで壁画が傷むため入洞が制限されている
人間の吐き出す二酸化炭素や体温で壁画が傷むのを防ぐため、入洞が制限されており併設の博物館でレプリカが展示されています。
この問題の解説ページを開く →正解:B.夏至の日の出がヒール・ストーンの延長線上から昇るため
祭壇石とヒール・ストーンを結ぶ直線上に夏至の日の出が昇ることから、太陽崇拝の祭祀場であったと考えられています。
この問題の解説ページを開く →正解:B.年に2度、入り口から射す日の出の太陽が奥の神像を照らす
神殿の内部は、一年に2度、入り口から射す日の出の太陽が奥にある神殿内部と神々の像を照らし出すように設計されています。
この問題の解説ページを開く →正解:D.エジプト軍によって完全に解体されピラミッドの石材にされた
キリスト教の聖堂やモスクとして使われましたが、1687年に火薬庫として使われていた際に砲撃を受けて大破しました。
この問題の解説ページを開く →正解:B.サン・パオロ・フォーリ・レ・ムーラ聖堂
教皇ウルバヌス8世が築いた城壁内に範囲が拡大され、ヴァティカン市国の飛び地であるサン・パオロ・フォーリ・レ・ムーラ聖堂なども含まれます。
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