③ 人類の誕生と古代文明
世界遺産検定3級 第178問
問題
アルタミラ洞窟の壁画に用いられている描画の技法として正しいものはどれか。
A岩肌の凹凸を活かして立体感を出す✓ 正解
Bすべて青色の顔料のみで描く
C金属製の道具で岩を深く削り取る
D文字を絵の中に組み込む
正解
A:岩肌の凹凸を活かして立体感を出す
解説
岩肌の凹凸に黄土や木炭などを溶いた顔料を塗り、ぼかしの技法などで立体感を出す高度な技術が用いられています。
本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
世界遺産検定3級について
世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ
| 主催 | NPO法人世界遺産アカデミー |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・60問 |
| 試験時間 | 50分 |
| 受験料 | 5,500円 |
| 合格基準 | 60点以上(100点満点) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(やさしい) |